骨盤矯正について...|磐田市 見付の産後の骨盤矯正、産後・産前のマタニティ整体・美容整体(小顔・美脚・ダイエット)

産後の骨盤矯正で美しく健康なママに!猫背や姿勢、小顔矯正もお任せください!

ブログ

骨盤矯正について

  • 2019年01月28日

妊娠中の女性の体は、リラキシンというホルモンの分泌により骨盤が緩められます。
しかしながら、リラキシンにより妊娠中に広げられた骨盤、骨盤の広がりにより同時に伸ばされてしまったお腹の皮や骨盤を支えている周辺の靭帯、姿勢を保つ役割を果たす骨盤内臓筋などを含むインナーマッスルは、妊娠中から出産後、骨盤のゆがみを引き起こす原因になることもあります。
普通分娩の場合、お腹の中の赤ちゃんは骨盤の恥骨を広げながら、産道を通って出てくるため、産後の女性の体は、ケガをした時と同じような状態になります。
本来なら、ケガをした後は安静にする必要がありますが、産後のママは育児や家事に追われ、ゆっくりと身体を休めることも難しい環境であることも少なくありません。また、産後、身体が十分に回復していない状態で日常生活を送ることは、さらなる身体へのダメージにも繋がります。
産後腰痛発生!腰痛の原因には様々な要因が挙げられますが、出産前や出産直後からの痛みを感じたり、産後1年以上経ってから、急に症状が現れることもあります。骨盤が不安定な状態だったり、骨盤周辺の筋肉が出産によって弱くなり、腰痛を引き起こしていることもあります。骨盤の広がりが原因で、骨盤内や骨盤周辺の筋力が低下したことにより、骨盤を支える事が困難になり、股関節の負担が増え痛みをおこします。冷え性・尿漏れ・歩行障害なども引き起こすことがあります。



  • みつけファミリー整体院
  • 0538-37-2924